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Explorer Pinot Noir エクスプローラー ピノ・ノワール 2022 / Domaine Thomson ドメーヌ・トムソン 750ml
¥6,050
生産者 / ドメーヌ・トムソン ヴィンテージ / 2022 生産地 / ニュージーランド セントラルオタゴ 品種 / ピノ・ノワール タイプ /赤 度数 / 13 《テイスティングコメント》 フレッシュさの残る2022年。透明感が特徴のピュアなピノ・ノワール。 《生産者情報》 北半球(ブルゴーニュのジュブレ・シャンベルタン)と南半球(ニュージーランドのセントラル・オタゴ)にて情熱を持ってワイン造りを行う造り手。 オーナーであるPMとデビッド・ホール・ジョーンズは、ニュージーランドとフランスの両方で、それぞれの地域の個性的なテロワールを表現した最高級のワインを造るというビジョンを持ち続けている。ロゴに見られるように、地球の二つの半球を舞台にした冒険を意味する。 オーガニック栽培の取り組みは、ドメーヌ・トムソンのコアとなっている。ニュージーランドとジュヴレ・シャンベルタンのヴィンヤードすべてのブドウは有機栽培されており、将来的には、フランスにある他のブドウの木も有機栽培に転換する予定。さらに、牛、堆肥、下処理に必要なスペースがあるため、セントラル・オタゴの本拠地でバイオダイナミック農法を実践することが出来ている。 ドメーヌ・トムソンの由来は、「測量士トムソン」として知られるデビッドの曾祖父、ジョン・ターンブル・トムソンにちなんで名付けられた。トムソンは 1850 年代にセントラル オタゴを探検して地図を作成し、アスパイアリング山、アーンズロウ山、リンディス パスなど、この地域の多くの著名な地形に名前を付けました。セントラル・オタゴのヴィンヤードを見下ろす美しい山々、特にピサ山脈とセント・バサンズ山脈もトムソンによって命名された。 PMのブルゴーニュへの愛情は、1970年代に父親と一緒にシンガポールで初めてニュイ・サン・ジョルジュのワインを飲んだときに始まる。デヴィッドが初めてブルゴーニュの味に出会ったのは、1986年にイギリスのケンブリッジ大学で法学修士課程を目指して勉強していたとき。大学のワインセラーを見学したことが、たちまち彼の中にブルゴーニュの炎を灯し、1980年代後半に夫婦が香港で出会ったとき、ブルゴーニュに対するお互いの愛情はすぐに共通点になる。 2000年、PMとデイヴィッドは5歳の子供と生後5か月の赤ん坊を連れて初めてジュヴレ・シャンベルタンを訪れた。 この2週間後、ジュヴレでPMとデービッドはセントラル・オタゴのローバーンの土地を購入する契約書にサインする。 (インポーター様資料より)
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D'est en Ouest blanc 2022 デスト・オン・ウエスト・ブラン / Le Raison à Plume レザン・ア・プリュム 750ml
¥5,830
生産者 / Le Raison à Plume ル・レザン・ア・プリュム ヴィンテージ / 2022 生産地 / フランス ロワール ウドン村 品種 / ムロン・ド・ブルゴーニュ100% タイプ / 白微発泡 度数 / 12,5 《テイスティングコメント》 青りんごなどの爽やかな果実味やアカシアの花のようなアロマ。 まるで生牡蠣を頬張ったような塩味とヨード香があります。 旨味も乗っていて、とてもクリーミーな泡立ちでまろやかな味わいのスパークリング。 スパークリングをフランス東のアルザスでつくり始めたが、西のロワールでも続けているため、D'est en Ouest(東から西へ)というキュヴェ名。 有機栽培、手摘み、自然酵母、SO2無添加 《生産者情報》 レザンは『葡萄』、プリュムは『羽』という意味で、奥さんのジュリーが新聞記者でいろんなワインの記事を書くことから、万年筆(昔の万年筆は鳥の羽だった為)の意味も込めてその名前にしました。 (インポーター様資料より)
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山ぶどう 2021 / 船越ワイナリー 750ml
¥3,500
生産者 / 船越ワイナリー ヴィンテージ / 2021 生産地 / 千葉県 多古町 品種 / 山ぶどう(岩手県産) タイプ / 赤 度数 / 11 《テイスティングコメント》 濃く鮮やかな紫色を帯びたワインレッド。 森のような青い草木の香り。 冷涼な土地で育った山ぶどう特有の酸味を活かし、スッキリとしたシャープなワインに仕上がりました。 フルーティーで凝縮した果実味を感じられ、しっかりとした酸が後味を引き締めてくれます。 《生産者情報》 2020年より千葉県多古町で醸造を始めました。 <ワインを愉しむ豊かな時間> をコンセプトに ハレの日/ご家族のお祝いやお集まり,地域のお祭りの膳をより華やかに。 ケの日/普段のテーブルを彩るアクセントに。 そんな、毎日に寄り添うようなワイン造りに取り組んでおります。 自社畑でのぶどう栽培にも取り組んでおります。 数年後には多古町で育ったぶどうを原料に、ワイン醸造を始められそうです。 (インポーター様資料より)
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Bertola Cream ベルトラ・クリーム / Bodegas y Viñedos Díez Mérito ボデガス・イ・ビニェドス・ディエス・メリト 75oml
¥4,070
生産者 / ボデガス・イ・ビニェドス・ディエス・メリト ヴィンテージ / NV 生産地 / スペイン へレス 品種 / パロミノ75%、ペドロ・ヒメネス25% タイプ / シェリー甘口 度数 / 18 《テイスティングコメント》 パロミノとペドロ・ヒメネスから造られ、米オークの樽(ボタ)で熟成。 オロロソ・ビエホのもつ特徴にペドロ・ヒメネスがブレンドされ、色の濃い、鋭いアロマをもつ、ボディの非常にしっかりとしたワイン。 飲み頃温度は13℃。デザートと共に。 《生産者情報》 2016年3月、ヘレス出身のエスピノサ家がボデガを買収し、ボデガス・イ・ヴィニェードス・ディエス・メリト社を設立、ぶどう畑や、1790年に建てられた荘厳な佇まいの醸造所、ボデガ・ベルテマティや、随所にヘレスの知恵が垣間見えるボデガ・エル・クアドロなども加え、ボデガ本来の姿を取り戻しました。ワインをテイスティングするサクリスティアやワインが静かに眠り、熟成を続けている、アーチや丸天井でできた醸造所内から、扉や窓を通して、100年以上続くクリアデラとソレラのシステムの換気をしているパティオ(中庭)に至るまで、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラの地で、世界でもっとも古いワインのひとつで、1876年から続くソレラでつくられる、高名なアモンティリャード・フィノ・インペリアルの香り、力強さを感じてください。 (インポーター様資料より)
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Pam i Pipa パム・イ・ピーパ 2022 / Artesano Vintners アルテサーノ・ヴィントナーズ 750ml
¥5,330
生産者 / アルテサーノ・ヴィントナーズ ヴィンテージ / 2022 生産地 / スペイン カタルーニャ 品種 / ガルナチャネグラ60%、カベルネ・フラン23%、カリニェナ17% タイプ / 赤 度数 / 13,6 《テイスティングコメント》 ベリー系や赤スグリの香り。 ミネラルが豊富で、リコリスのスパイシーさが感じられる。 《生産者情報》 直訳で「手作りワインの職人たち」という意味。 マイク・シェフィールド、アレックス・クレイグヘッド (KINDELI)、オーティ・ジャコルヴィタ(Three Barrel Project)によって、2016年に立ち上がったワインユニット。 翌2017年には藤巻一臣(KAZU WINE)もメンバーに加わった。 この4名がスペインのぶどうの収穫期にカタルーニャに集まり、タラゴナ県にあるシェアワイナリーで共同醸造を行ってきた。3 しかしパンデミックの最中は各国間の渡航が制限されたため、実質的にはマイク個人のプロジェクトとしてリリースを続けた。 2022年、全メンバーが数年ぶりに再会して30トン以上のぶどうの仕込みを行った。 今回のリリース分はこのヴィンテージである。 現在、マイクはアルテザーノ・ヴィントナーズを法人化し、ぶどう畑を所有。 自社のワイナリー建設を目指して奔走している。 私たちのワインは、完全に「ぶどうのみ」で造られています。 有機認定を受けたぶどうを手摘みにて収穫し、圧搾。野生酵母による発酵を行ったのち、無濾過でボトリングしています。 どの工程にも、添加物は一切使用しておりません。 ナチュラルワインにこだわる理由は、いくつかあります。 まず、コンベンショナルなワインに使用される添加物等は、ぶどう本来の自然な発酵プロセスを反映しておらず、ナチュラルワインのほうが美味しいと思うのです。 そして、環境のためでもあることは言うまでもありません。 また、精神的・哲学的な理由になりますが、ナチュラルワインとはぶどうや土壌、自然の波動をもたらす『パチャママ(母なる大地)』の反映であると、私たちは心から信じています。 私たちがカタルーニャでワインを造るのは、以下の理由からです。 ①人の素晴らしさ。 カタルーニャのナチュラルワインの生産者コミュニティには大変に助けられ、彼らから多くのことを学びました。 また、作業環境が整っている場所でもあります。 ②ぶどう、土壌、気候。 スペインのぶどう品種についてはよく知らなかったのですが、すぐに恋をしました。 砂質土壌の丘はぶどうに素晴らしい酸味を、地中海性気候はクリーンで酸のあるフレッシュ感をもたらします。 私たちは、ぶどうやテロワールを反映するワインを目指しています。 そして、なにも添加せずに自然の働きに任せた「自然の産物」に価値や可能性を見出す人々のために、ワインを造り続けます。 醸造家:マイク・シェフィールド (Mike Shepherd) ニュージーランド生まれ。 英語教師として日本に在住した経験などを経て、2008年よりスペインのカタルーニャに移住。 2009年にニュージーランドで友人たちと初めての醸造作業を行い、その後スペインとフランスのワイナリーで経験を積む。 2016年、アルテザーノ・ヴィントナーズ・エスパーニャ(Artesano Vintners España)をスタートし、タラゴナ県にあるシェアワイナリーで醸造を開始した。 ナチュラルワインラバーの聖地として世界的に有名なバルセロナの「Bar Brutal」では、マイクが生産したワインをハウスワインとして提供している。 (インポーター様資料より)
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Rattlesnake Contact Blanc ラトルスネーク コンタクト・ブラン 2021 / LATTA ラッタ 750ml
¥5,720
生産者 / ラッタ ヴィンテージ / 2021 生産地 / オーストラリア ヴィクトリア 品種 / リースリング、ヴィオニエ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・グリ、ゲヴェルツトラミネール タイプ / オレンジ 度数 / 12,4 《テイスティングコメント》 「とてもじゃないけど説明できないぐらいたくさんのアイデアがつまっている」とオーウェンが語る、伝統的なブドウ品種だが型にはまりきらない魅力を追求したオレンジ。 優しい酸と白ブドウの華やかな香りが特徴のすっきりとしたオレンジワイン。 (2024.2.) 《生産者情報》 2018年にグルメワイントラベラー誌によって「Young Winemaker of the Year / 最優秀若手醸造家」に選出され、冷涼な気候を有するヴィクトリア州中西部の畑から刺激的なワインを造りだすLatta Vino / ラッタの「Owen Latta / オーウェン・ラッタ」。 既にオーストラリアにおいて才能溢れる新世代の醸造家として国内で圧倒的な評価を得ているオーウェン(1984年生まれ)。 突如現れた天才のように誤解されがちな彼ですが、実際はオーストラリアのワイン業界が培ってきた歴史が複雑に絡まり、遂に生んだ傑物といえます。 彼の両親が1983年に植樹を始め、1994年に設立したワイナリー「Eastern Peak」の2代目であり、文字通りぶどうとワインに囲まれて育ったというオーウェン。 Eastern Peakは自然との共存を選んだオーウェンの両親が、オーストラリアの伝説的醸造家Trevor Mast氏をメンターとして標高430mに位置するCoghills Creekの地に畑を開墾してきたワイナリー。 当時から化学的な薬品を用いず、無灌漑(近年では気候変動の影響を受け地下水を最小限で使うことがある)で栽培を続け、ワイナリーにおいても人の手による過剰な介入を避けてきたといいます。 オーウェンが醸造家としてデビューしたのは1999年、実に彼が弱冠15歳のときのこと。 その年に彼の父親Normanが作業中の事故で離脱した際に、自然な流れで当時学生だったオーウェンがヴィンテージを担当することになったのです。 その後も家業を手伝いつつ、大学でワインサイエンスを修了。 2006年にワイナリーを継ぐべく戻ると、別のワイナリーでも醸造家として働くことで経験と副収入を得ながらブルゴーニュを中心としてヨーロッパを訪問。 そこでの経験から自分たち一族がやってきたことが正しかったという確信を得ると、2012年にはヴィクトリア中西部の畑からの色彩豊かなブドウ(信頼のおける農家からの買いブドウ)で、実験的な試みを多く取り入れたワインをリリースするべく「LATTA」を立ち上げると、瞬く間にオーストラリアのプロフェッショナルたちを魅了していったのです。 元々化学物質に汚染されていなかった自社畑は現在有機農法に移行しており、今後はバイオダイナミック/ビオディナミ農法への移行が進められています。 醸造面においても、スキンコンタクトの白、ミネラル溢れる多品種ブレンド、ネッビオーロのロゼなど溢れんばかりのアイデアによるワインが野生酵母による醗酵、最低限の酸化防止剤以外の添加物不使用という基本アプローチの上で造られています。 しかし、若くも老練なオーウェンは「すべては土壌が健全であり、そこにブドウの樹が健全に育まれることから始まる。醸造はその延長線上にあるもので、僕にとっては比較的簡単なもの」と言い切ります。 だからこそ評論家のマイク・ベニーをして「若手だが、信じられないほど造り手としての経験の深さを感じる。間違いなく若手醸造家としてトップだが、近い将来オーストラリア全体のトップに立つだろう」と言わしめる凄みが宿っているのです。 (インポーター様資料より)
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Ugni glou 2021 ユニ・グル / Jean marie rimbert ジャン・マリー・ランベール 750ml
¥2,640
生産者 / ジャン・マリー・ランベール ヴィンテージ / 2021 生産地 / フランス ラングドック 品種 / ユニ・ブラン タイプ / 白 度数 / 12.5 《テイスティングコメント》 穏やかな酸と心地よいほろ苦さのあるまろやかな白ワイン。 ユニ・ブランと、グルグル=ゴクゴクを合わせた名前。 《生産者情報》 当主ジャン=マリー・ランベールはプロヴァンス出身。 葡萄畑は2003年から有機的に管理されており、2013年には認証も取得。これはあくまでもワインの品質のためではなく、環境を傷つけない方法で栽培したいという彼の哲学に基づいて行われています。 息子マルソーが誕生した1999年、シスト土壌と急な斜面に魅了され、サン・シニアン地区の小さな村ベルルーの土地を購入しました。 「シストがワインに与える乾燥したバラの花びらの細かい香りが好きなんだ。アルコール度数が低くてみんなが楽しく飲み心地の良いワインを生み出すために丘の中腹で葡萄を栽培しているよ。」と語る彼のワインの魅力は、フルーティーさ。自社畑の葡萄から造られたワインの他に、近隣の生産者によって持続可能な方法で栽培された葡萄から気楽に楽しめるワインを造る、ネゴシアンビジネス「ファンシー・シリーズ」も展開しています。 (インポーター様資料より)
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Rose brut NV ロゼ・ブリュット / Castelnau カステルノー 750ml
¥9,460
SOLD OUT
生産者 / カステルノー ヴィンテージ / NV 生産地 / フランス シャンパーニュ 品種 / シャルドネ45%、ピノ・ムニエ45%、ピノ・ノワール10% タイプ / ロゼ泡 度数 / 12.5 《テイスティングコメント》 シリアスでキレのある美しい酸のロゼシャンパーニュ。 食事との相性抜群です。 《生産者情報》 Champagne Castelnau / シャンパーニュ カステルノー 世界中で「高品質なスパークリングワイン」が造られる現在、よりお金を払って敢えてシャンパーニュを飲む理由… カステルノーは「贅沢な時間の流れを堪能する」ことに答えを見出しました。 その歴史は遡ることおおよそ100年前。エペルネの前衛的な生産者たちはフランスの第一次世界大戦の将軍であるキュリエール・ド・カステルノー将軍に敬意を表して、新しいシャンパーニュブランドの立ち上げに着手しました。 1916年の創業後、2003年にCRVC(ランス・シャンパーニュ協同組合)の所有/直営となり、現在では750軒を超える加盟農家を抱え、150以上のクリュに広がる900haの葡萄畑を有しています。その CRVC の現在のトップ・ブランドがカステルノーであり、そこにはテロワールに関する深い知識と情熱あふれるブドウ栽培者たちが多く存在し、唯一無二のカステルノーの品質を支えています。 2013年からシェフ・ド・カーヴ(醸造最高責任者)を務めたエリザベート・サルスレは一般的な大手資本のメゾンの常識からは大きく一線を画し、スタンダード・キュヴェで最低6年、ミレジムに 至っては10年超という長期瓶内熟成を経てリリースします。実験的なキュヴェも多く企画され、他の大手メゾンとは全く異なる「ゆったりとした時間軸」の中で新たな可能性を追求し続けており、彼女の才能は広く認められ、The Drinks Businessの“The Master Winemakers of the World 100”のうち、たった10人しかいない女性ワインメーカーの一人に選ばれました。なお、2021年からはサルスレと共に長年働いてきた、カリーヌ・バイユルに最高醸造責任者のバトンが渡り、新たなスタートをきっています。 (インポーター様資料より)
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Millesime 2006 ミレジム / Castelnau カステルノー 750ml
¥11,180
SOLD OUT
生産者 / カステルノー ヴィンテージ / 2006 生産地 / フランス シャンパーニュ 品種 / シャルドネ50%、ピノ・ムニエ30%、ピノ・ノワール20% タイプ / 白泡 度数 / 12.5 《テイスティングコメント》 デカンター・ワールド・ワイン・アワード2022で97点獲得。 瓶内熟成10年。 カステルノー最新のミレジム。 《生産者情報》 Champagne Castelnau / シャンパーニュ カステルノー 世界中で「高品質なスパークリングワイン」が造られる現在、よりお金を払って敢えてシャンパーニュを飲む理由… カステルノーは「贅沢な時間の流れを堪能する」ことに答えを見出しました。 その歴史は遡ることおおよそ100年前。エペルネの前衛的な生産者たちはフランスの第一次世界大戦の将軍であるキュリエール・ド・カステルノー将軍に敬意を表して、新しいシャンパーニュブランドの立ち上げに着手しました。 1916年の創業後、2003年にCRVC(ランス・シャンパーニュ協同組合)の所有/直営となり、現在では750軒を超える加盟農家を抱え、150以上のクリュに広がる900haの葡萄畑を有しています。その CRVC の現在のトップ・ブランドがカステルノーであり、そこにはテロワールに関する深い知識と情熱あふれるブドウ栽培者たちが多く存在し、唯一無二のカステルノーの品質を支えています。 2013年からシェフ・ド・カーヴ(醸造最高責任者)を務めたエリザベート・サルスレは一般的な大手資本のメゾンの常識からは大きく一線を画し、スタンダード・キュヴェで最低6年、ミレジムに 至っては10年超という長期瓶内熟成を経てリリースします。実験的なキュヴェも多く企画され、他の大手メゾンとは全く異なる「ゆったりとした時間軸」の中で新たな可能性を追求し続けており、彼女の才能は広く認められ、The Drinks Businessの“The Master Winemakers of the World 100”のうち、たった10人しかいない女性ワインメーカーの一人に選ばれました。なお、2021年からはサルスレと共に長年働いてきた、カリーヌ・バイユルに最高醸造責任者のバトンが渡り、新たなスタートをきっています。 (インポーター様資料より)
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Ovum Gruner Veltliner オヴム グリューナーヴェルトリーナー 2021 / BK wines BKワインズ 750ml
¥5,940
SOLD OUT
生産者 / BKワインズ ヴィンテージ / 2021 生産地 / オーストラリア 南オーストラリア 品種 / グリューナーヴェルトリーナー タイプ / 白 度数 / 13 《テイスティングコメント》 一部全房、アカシア樽を含む様々な容器で自然醗酵(一部は短くスキンコンタクト)。 エッグタンク(1800L)へとブレンドされ、9ヵ月熟成。 酸化防止剤はマロ醗酵の後に僅かな添加のみ。 ノンフィル ター、清澄剤不使用。 皮ごと完熟した甘夏を食べるような果実感に白い花と蜜蝋が重なる魅惑的なアロマ。 ピリッとアクセントとなるスパイスと共に口に入れた瞬間に味わいが広がる。 上質な日本酒のような繊細かつとろみのある質感が特徴的。 《生産者情報》 オーストラリアにおいても特に自由で、才能溢れるナチュラルワインの造り手が集まる産地「南オーストラリア州アデレード・ ヒルズ」で近年ますます存在感を高めている BK Wines/ BK ワインズより、収穫から約1年後にリリースとなる‟Autumn Release”、その 2021 年産がリリース致します。 残念ながら 19 年末に発生した山火事の影響はまだ続いており、サヴァニャ ンは単一でのリリースがありません。 今回リリースとなるのは待望の新 VT となる「オヴム グリューナー・ヴェルトリーナー」 と「カルト・ブランシュ ホワイト」、それに初リリースとなる新作「カルト・ブランシュ ルージュ」の全 3 種類。 「カルト・ブランシュ」は前年初めてリリースされたシリーズで、基本的にブドウが収穫された畑のテロワールを表現するという立場でワインを造る BK ワインズの Brendon Keys / ブレンダン・キースが、例外的に一人の醸造家としての表現を前面に出す BK ワインズにおいても少し特殊な立ち位置のワイン。 醸造家ブレンダンには Carte Blanche = 白紙の地図/白紙委任状が与えられ、 そのヴィンテージの出来次第でどんなワインが産まれるのかが決まるため、どんなセパージュになるのか、どんな醸造アプローチが取られるのかは彼から届くオファーを確認しなければ分かりません。 今回リリースとなるのは、前年に引き続き単一畑としてリリースできなかったシャルドネをメインにサヴァニャンやピノ・グリ、グリューナー・ヴェルトリーナーなどがブレンドされた白、そしてシラーにピノ・ノ ワールの澱を加え、さらにピノ・グリがブレンドされた赤の2種類です。 白は日頃ブレンダンが良く口にする「Textured White = 質感のある白」を体現したかのようなクリーム感と口内を浸すような旨味が特徴的で、BK ワインズ好きには堪らない出来に。 赤は前年にリリースされていた Ripasso で試していたアイデアをさらに推し進めた形となり、冷涼気候のシラーが魅せる凝縮感ある洗練した果実味と PN 由来の華やかなアロマが見事に調和した、意欲的かつ醸造家ブレンダンのセンスを存分に味わえる刺激的なワインとなりました。 「オヴム グリューナー・ヴェルトリーナー」は 2019 年産の初リリース以来発売と同時に即完売となってきた人気の白ワイン。 BK が敬愛するオーストリアの造り手「Weingut Emmerich Knoll」へのリスペクトが込められた印象的なラベルは一目見たら忘れられませんが、その味わいもまた印象的。 2021 年はさらに洗練さを増し、甘夏を皮ごと食べるかのようなアクセントが効いた果実味と、蜜蝋と甘やかな白い花のアロマが重なるような魅惑的なキャラクターは今年も健在。 とろみさえ感じるようなテクスチャーはブレンダンが愛する上質な日本酒のようでもあります。 (インポーター様資料より)
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Ignivore 2022 イニヴォレ / Johan tete ジョアン・テット 750ml
¥4,840
SOLD OUT
生産者 / ジョアン・テット ヴィンテージ / 2022 生産地 / フランス ローヌ 品種 / ヴィオニエ タイプ / 白 度数 / 13 《テイスティングコメント》 華やかさと清涼感、旨味はあるけどきちんとクリア。 イニヴォレはヴィオニエと同じアルファベットで並び替えた言葉遊び。 《生産者情報》 見た目は熊。ラベルも2022年から熊になっているアルデッシュJohan Teteジョアン・テット。 元々は醸造設備の販売、そしてぶどう栽培学校の先生をしていたジョアン。ダール・エ・リボなどとも交流があったジョアンは2015年に意を決して1.5haのぶどう畑を入手してワイン造りを始めました。 現在は5haのぶどう畑を所有し、来年にはビオディナミの認証も取得。シラー、マルサンヌ、ルーサンヌ、ヴィオニエ、グルナッシュ・ブラン、ルージュ、地元固有品種デュレーザ、エルヴェスオーの区画の横のガメイなど全て傾斜の厳しい丘陵区画が多いですが、素晴らしいポテンシャルのぶどう畑を入手しています。 100%マセラシオン・ガルボニックやセミマセラシオン・カルボニック、白ぶどうのマセラシオン のキュヴェなど多様なキュヴェを器用に綺麗に造りあげています。 (インポーター様資料より)
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Gravitation 2022 グラヴィタシオン / Johan tete ジョアン・テット 750ml
¥5,060
SOLD OUT
生産者 / ジョアン・テット ヴィンテージ / 2022 生産地 / フランス ローヌ 品種 / グルナッシュ・ブラン タイプ / 白 度数 / 《テイスティングコメント》 《生産者情報》 見た目は熊。ラベルも2022年から熊になっているアルデッシュJohan Teteジョアン・テット。 元々は醸造設備の販売、そしてぶどう栽培学校の先生をしていたジョアン。ダール・エ・リボなどとも交流があったジョアンは2015年に意を決して1.5haのぶどう畑を入手してワイン造りを始めました。 現在は5haのぶどう畑を所有し、来年にはビオディナミの認証も取得。シラー、マルサンヌ、ルーサンヌ、ヴィオニエ、グルナッシュ・ブラン、ルージュ、地元固有品種デュレーザ、エルヴェスオーの区画の横のガメイなど全て傾斜の厳しい丘陵区画が多いですが、素晴らしいポテンシャルのぶどう畑を入手しています。 100%マセラシオン・ガルボニックやセミマセラシオン・カルボニック、白ぶどうのマセラシオンのキュヴェなど多様なキュヴェを器用に綺麗に造りあげています。 (インポーター様資料より)
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Marlborough Viognier マールボロ・ヴィオニエ 2019 / Churton チャートン 750ml
¥4,950
SOLD OUT
生産者 / チャートン ヴィンテージ / 2019 生産地 / ニュージーランド マールボロ 品種 / ヴィオニエ タイプ / 白 度数 / 15 《テイスティングコメント》 オレンジの花や白檀の力強いアロマが、重量感あるクリーミーな口あたりと重なり、桃、シトラス、キンカンの溌剌とした印象と上品な余韻をもたらしています。 《生産者情報》 チャートンは、サム&マンディー・ウィーヴァー夫妻によって営まれている小さなマールボロのワイナリーで、1997年からワインの輸出を行ってきました。チャートンのワイン造りは、力強い香りと味わいを特徴とするマールボロのブドウに、ヨーロッパのファインワインの洗練と複雑味を結合し、ソーヴィニヨン・ブランとピノノワールのワインを生産することを目指しています。サム・ウィーヴァーは、ロンドンのワイン商でワイン取引を学び、マールボロ屈指のワインメーカー、ワインコンサルタントとなるまで、25年以上に渡り、ワイン畑と、ワイナリーと、そして様々な国(ニュージーランド、英国、フランス、東ヨーロッパ)のワインマーケットの橋渡しをしています。 (インポーター様資料より)
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"Bauci" Costa Toscana Viognier バウチ ヴィオニエ 20 / La fralluca ラ・フラルーカ 750ml
¥4,950
SOLD OUT
生産者 / ラ・フラルーカ ヴィンテージ / 2022 生産地 / イタリア トスカーナ 品種 / ヴィオニエ タイプ / 白 度数 / 13.5 《テイスティングコメント》 華やかさとミネラル感の絶妙なバランス。 アロマティック過ぎない感じがにくい! 食事に寄り添います。 《生産者情報》 ラ・フラルーカは「フランチェスカとルカ」を意味します。 二人は1998年にミラノで出会い恋に落ちました。当時ファッション業界にいた二人の共通点はワインに対する情熱。いつからか二人の夢はフランチェスカの故郷であるトスカーナの地でワインを家族で生産することに向いていきました。3年間自分たちのワインづくりに最適な土地を探し続けた結果、手つかずの森や地中海沿岸特有の低木が残るモンテヴェルティ・マリッティモを臨む、スヴェレート丘陵地域でも標高の高いバルビコーニにたどり着きました。そして、著名なワインコンサルタントであるFederiso Curtaz氏の力添えもあり、いよいよ2005年からブドウの植樹が始まりました。 現在は、10ヘクタールのブドウ畑、15ヘクタールの森、2ヘクタールのオリーブ林、18ヘクタールの放牧地を所有し、2009年には醸造と貯蔵に適した地下セラーが新設されました。ブドウ畑は主に7区画に分かれ、サンジョベーゼ、ヴェルメンティーノ、シラー、カベルネ・フラン、ヴィオニエ、アリカンテ・ブシェを収穫しています。地中の石を使った壁や舗装路、雨水の再利用、ソーラーパネル、放牧地からの堆肥を利用した有機農業など、ワイン生産者としての「持続可能性」を追及しています。 ワイン造りのフィロソフィーは、品種個性・テロワール・ヴィンテージ・畑での仕事内容をワインの中にきちんと保持すること。伝統を重んじ、テクノロジーをフォローし、創造性の欲求による試行錯誤を大事にします。 ワインの名は、スヴェレートの地で馴染みのある、オークや菩提樹などといった「樹木」に変身を遂げた古典神話の登場人物達に由来しています。 (インポーター様資料より)
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PASSE MURAILLE パス ミライユ 2018 / Zulu ズール 750ml
¥5,830
SOLD OUT
生産者 / ズール ヴィンテージ / 2018 生産地 / フランス ルーション 品種 / カリニャン タイプ / 赤 度数 / 14 《テイスティングコメント》 ルーション地方パジョルスで代々ブドウを栽培してきたドメー ヌ ド メナのセバスチャン アジェレ氏とのコラボ。粘土石灰質 の畑、カリニャン100%。マセラシオンセミカルボニックの後、 バリックで12ヶ月の熟成。 《生産者情報》 レセルカのジェスの亡き夫、クリス。今や伝説のワインバーINDIGÈNES のオー ナーであり、余りにも早くこの世を去った彼の生前からのプロジェクトZulu 。 彼らの友人である生産者とのコラボレーションで産まれるコンセプトワイン。 時には実力派の生産者達の普段とは違うスタイルでの醸造。ある時は複数の生産 者のコラボワイン。参加する生産者にとっても成長の糧になりうるこのプロジェ クトは、亡きクリスへの想いと彼ら全員の友情によって成り立ったいる。 (現在、この地方最大の自然派ワインサロンに成長したサロン アンディジェンヌも、 ジェスとクリスのBar INDIGÈNES が命名と信念の元となっている。) (インポーター様資料より)
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Special Blend(matassa) スペシャルブレンド 2022 / Zulu ズール 750ml
¥8,250
SOLD OUT
生産者 / ズール ヴィンテージ / 2022 生産地 / フランス ルーション 品種 / グルナッシュ、ミュスカ、グルナッシュ・グリ、カリニャン タイプ / 赤 度数 / 11 《テイスティングコメント》 バリック熟成6ヶ月。マタッサとのコラボ。 《生産者情報》 レセルカのジェスの亡き夫、クリス。今や伝説のワインバー INDIGÈNESのオーナーであり、余りにも早くこの世を去った彼の生前からのプロジェクトZulu 。 彼らの友人である生産者とのコラボレーションで産まれるコンセプトワイン。 時には実力派の生産者達の普段とは違うスタイルでの醸造。ある時は複数の生産 者のコラボワイン。参加する生産者にとっても成長の糧になりうるこのプロジェクトは、亡きクリスへの想いと彼ら全員の友情によって成り立っている。( 現在、この地方最大の自然派ワインサロンに成長したサロン アンディジェンヌも、 ジェスとクリスの Bar INDIGÈNES が命名と信念の元となっている。) (インポーター様資料より)
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Sato Riesling サトウ リースリング 2022 / Sato wines サトウ・ワインズ 750ml
¥6,050
SOLD OUT
生産者 / サトウ・ワインズ ヴィンテージ / 2022 生産地 / ニュージーランド セントラルオタゴ 品種 / リースリング タイプ / 白 度数 / 12,4 《テイスティングコメント》 大阪出身の佐藤夫妻が造る極めてドライなリースリング! 残糖度は1.6g/Lと洗練された辛口! リースリング好きにオススメです。 《生産者情報》 Sato Wines / サトウ・ワインズは世界屈指のピノ・ノワール銘醸地であり、世界最南端のワイン産地でもあるニュージーランド南島、セント ラル・オタゴの地でYoshiaki Sato / 佐藤 嘉晃氏とKyoko Sato / 佐藤 恭子氏ご夫婦が2009年に始められた、極めて小規模生産のブティ ック・ワイナリー(2019年時点での生産量は1900箱、日本を含む16カ国へと輸出されています)。2019VTからは自前の醸造所を構え、 自社畑からのワイン「La Ferme de Sato / ラ・フェルム・ド・サトウ」のリリースも始まることから、国内外問わず高い注目をますます集め るようになっています。“ヴィニュロン”を自称される(注:畑での作業を第一優先とする醸造家はWinemakerという肩書きを避けることがあ る)佐藤さん夫婦が、世界最高峰のテロワールを有する畑と真摯に向き合い、弛まぬ努力によってようやく得られた高品質なブドウからサトウ・ ワインズのワインは産まれます。ワイン伝統国の偉大な造り手たち(ベルンハルト・フーバー、ドメーヌ・マタッサ、ジャン・イヴ・ビゾー、ジ ャン・ピエール・フリック、フィリップ・パカレ、ジュリアン・ギヨ、クリスチャン・ビネールなど)から学び大きな影響を受けた彼らは「優し くて、繊細でしなやか、かつ滑らかな口当たりで飲み手を癒してくれるようなワインを造りたい」と、オーガニックもしくはビオディナミ農法で 栽培されたブドウを、添加物を一切用いることなく(ボトリング前の少量の酸化防止剤を除く)丁寧に醸します。生み出されるワインはセントラ ル・オタゴの冷涼かつ寒暖差の大きい気候の恩恵をしっかり享受しつつ、体に染み込むようなコクと生命力に溢れたエネルギーを感じさせなが ら上品さがあり、心地よい余韻へと続いていく素晴らしいもの。その根底には、「可能な限り、畑からボトルの中へと引き継がれる調和した微生 物環境を壊したくない。正しくテロワールとヴィンテージが反映されたワインを造りたいんです。“美味しいワインは文字通り生きている”と信 じているからです」と語る佐藤さん夫婦の確固たる信念があります。 「まず何より、自分たちはワイン造りを行っている土地に対して存分の敬意を払うことが大切だと考えています。したがって、ブドウの栽培は オーガニックないしはビオディナミ農法でなされるべきだと信じていますし、ブドウは人の手による介入を最小限に抑えてワインへと生まれ変 わらせるべきだとも信じています。生命力に満ちた健康的なブドウを収穫できるセントラル・オタゴというこの美しい土地のテロワールが反映 された“混じりけのない生きたワイン”を造り出すこと、その挑戦に私たちは心を昂らせないわけにはいかないのです」…嘉晃氏が語るこの言葉 こそにサトウ・ワインズの魅力が最も端的に現れており、そして何より、我々はワインの中にそれを確かに見て取ることができるのです。 (インポーター様資料より)
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All'ombra dei pini アッロンブラ・ディ・ピーニ 2020 / Longarico ロンガリコ 750ml
¥6,380
SOLD OUT
生産者 / ロンガリコ ヴィンテージ / 2020 生産地 / イタリア シチリア 品種 / カタラット タイプ /白泡 度数 / 《テイスティングコメント》 良いシャンパーニュに通じる熟成感を感じる芳ばしいナッツの香りが非常に特徴的。蜂蜜、カリン、キンカン、貴腐付き葡萄のような豊潤なアロマ。野性ハーブなどなど。超豊潤な香りの塊。 超上質な酸味。口の中での広がり方、伸び方が素晴らしい。ほんのりと甘いトーンの果実感ですが引き締まった味わいで余韻に熟成したマルサラや紹興酒のような酒質の高いコクを感じます。 《生産者情報》 ロンガリコはアルド&アレッサンドロのヴィオラ兄弟と幼馴染であるルイージが当主を務めるワイナリーです。ルイージは今まで見たイタリア人の中でもトップクラスの紳士で柔らかいキャラクター。設立当初はアレッサンドロ・ヴィオラと共同運営をしており、畑仕事や自然な醸造のノウハウを彼から伝授されました。現在、ルイージは独り立ちしました。アレッサンドロやアルド・ヴィオラと同地区であるシチリア州トラパーニ県アルカモの中に畑を所有しております。 ワイナリーとしてアルドやアレッサンドロとの大きな違いは彼の所有する畑の立地条件です。自然保護区域にある二つの畑は標高400mの"ファストゥケッラ"と標高700mの”コントラーダ・フンタナッツァ・リスナット”。特に祖父が所有していた土地をルイージが一から開拓した”コントラーダ・フンタナッツァ・リスナット”はアルカモで最も標高の高い葡萄畑です。大型の石灰岩がゴロゴロと埋まっていた畑を開拓するのはとてつもない重労働でしたが、葡萄畑となった現在のその場所に行くとルイージは毎回鳥肌が立つそうです。それほどの達成感、そして祖父への想いが詰まった場所なのです。 今まで農業が行われていない自然保護区域の為、一度も農薬などの化学物質に害されていない場所です。しかし保護区域内の限られた範囲でしか葡萄を植えることは許されませんでした。付近には松林が広がっておりそれがラベルのデザインとなっております。名前のロンガリコの意味は古代に"ロングロ"と呼ばれていたこの地の先住民が造った町の名前が由来です。 アルカモ最高の標高を誇る彼のワインはシチリアの中で際立った上質な酸味が生み出され、エレガントでどこか涼しさを感じさせます。そして標高の高さからゆっくりと成熟した葡萄から生まれる長い余韻は素晴らしいです。アレッサンドロたちと同じくナチュラルワインを愛しており、自身のワインでも自然酵母で発酵させ、So2は極少量に抑えています。シチリアというととても暑く、太陽の恵たっぷりな濃厚なワインを想像しますが、彼らのワインはまったく暑苦しくなくエレガントです。ロンガリコの畑は標高の高さにより海側とは体感温度が全く異なります。豊かな良い風が吹く特別な環境です。ロンガリコのワイン全般的に標高の高さによる魅力が詰まっていますが、特に上級ラインの”アッロンブラ・ディ・ピーニ”は700mの標高で生まれた葡萄のエレガンスと味わいの奥行きがしっかりと表現されている最高峰のシチリアワインになれるポテンシャルを感じさせます。 ロンガリコはシチリアを離れてボローニャでレストランを経営していたルイージが当時各地でワイン醸造を経験中だったアレッサンドロと再会してワインを飲んでいるときに、ルイージの家系が所有していた標高の高い土地があったことをルイージに切り出したことがきっかけでした。そのうちにアレッサンドロが遊び間隔でルイージの自宅の庭に葡萄の樹を植えてみたりするうちにルイージにワイン造りの灯がともったそうです。共同運営は解消したとはいえアレッサンドロとは今でも大親友。彼からの刺激をもらいながら共に故郷アルカモのワインの歴史を塗り替えていくでしょう。 (インポーター様資料より)
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Watervale Riesling ウォーターヴェイル リースリング 2022 / Koerner コーナー 750ml
¥5,060
SOLD OUT
生産者 / コーナー ヴィンテージ / 2022 生産地 / オーストラリア 南オーストラリア 品種 / リースリング タイプ / 白 度数 / 11,8 《テイスティングコメント》 果実味はメロンや完熟リンゴのようにジューシー。しかし平均樹齢45歳の古木たちから収穫されるブドウはワインにテクスチャーを与え、ピリッとするスパイス感が印象的。 春野菜などの苦みを少し感じる野菜と合わせて。 《生産者情報》 南オーストラリア・クレアヴァレー、ウォーターヴェイルの地で 35 年に亘ってブドウを栽培してきたコーナー家。その地で育ったデーモンとジョナサンの若き兄弟は国内および海外で培った経験を活かし、新たな挑戦=自社畑によるナチュラルワイン造りを始めます。彼らのワイン造りのコンセプトは極めてシンプルで、「全てのクオリティは畑から生まれる」 というもの。クレアヴァレーのテロワールがしっかりと表現された自社畑ブドウは全て野生酵母でナチュラルに醗酵され、最小限のS02 添加、清澄およびフィルタリングをしないといった人的介入を最小限に抑えた手法で造られます。瑞々 しくアロマティックなリースリングや、旨味に溢れ飲み手に自然の恵みを感じさせてくれる赤ワイン”The Clare”など、 彼らの造りだすナチュラルでありながらクレアヴァレーのテロワールが表現されたワインたちは、その洗練された魅力で既にオーストラリア国内で熱い注目を集め始めています。 (インポーター様資料より)
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Roero Rosso DOCG ロエロロッソ 2020 / Valfaccenda ヴァルファッチェンダ 750ml
¥6,380
SOLD OUT
生産者 / ヴァルファッチェンダ ヴィンテージ / 2020 生産地 / イタリア ピエモンテ 品種 / ネッビオーロ タイプ / 赤 度数 / 13,5 《テイスティングコメント》 ネッビオーロの華やかな香りとずっと飲んでいられるようなコクのある味わい。 《生産者情報》 Valfaccendaとは「ファチェンダの谷」、ファチェンダ家が長く住み続けるその土地の呼称でもある。当主であるルカ・ファチェンダは1982年生まれ。2017年「ジュリオ・ガンベッリ・アワード」を受賞し一躍脚光を浴びる。トリノ大学で醸造学を学んだ後、ジャンフランコ・コルデーロのコンサルタントチームの一員としてイタリア各地のワイナリーをサポートし、2010年曾祖父が所有し父の代に貸借に出していたカナーレの土地の一部借地契約終了に伴い自らのワイン製造を開始する。ルカのワインへのポリシーは「土地が生んだその年のブドウがワインになろうとすることにそっと手を添えてあげること」。有機栽培を用い、ブドウの育成具合やその年の気候など、状況に応じて手を添える。毎年それぞれの区画に合わせた醸造方法を臨機応変に組み合わせ、培養酵母は使わず亜硫酸塩はごく少量の添加に抑える。 ルカがこの土地のアルネイズとネッビオーロから造りたいワインは、「一杯飲んで美 味しいけど、またもう一杯飲みたくなるワイン」。ストラクチャーに重点を置きすぎ たワインにはしたくない。「親しみやすさと上品さ」を兼ね備えたワイン、それこそ が真に美味しいロエロのワインであると考える。vino slowなどの影響でナチュラルワ インとして評価されることが多いが、本人は自身の造り出すワインを「裸のワイン」 と称している。 (インポーター様資料より)
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Dolcetto d'Alba DOC "VignaVaglio" ドルチェット・ダルバ ”ヴィーニャ・ヴァーリオ” 2021 / Eraldo Viberti エラルド・ヴィヴェルティ 750ml
¥3,300
SOLD OUT
生産者 / エラルド・ヴィヴェルティ ヴィンテージ / 2021 生産地 / イタリア ピエモンテ 品種 / ドルチェット タイプ / 赤 度数 / 13 《テイスティングコメント》 ステンレスでマセラシオン7日間。 綺麗でジューシーなので、ずっと飲み続けられそうなミディアム赤ワイン。 《生産者情報》 ラ・モッラ、サンタマリアに6ヘクタールの畑を所有。年間生産量は約26,000本。自ら毎日畑にでてブドウ造りから醸造まで全ての工程を一人で行っている(アシスタントは1名)。土壌は有機で畑仕事は手作業に限る。 剪定や木の植え方などブドウ栽培に関する全てにこだわりを持つ。一つの樹から取れるブドウの房の数、大きさを重要視し、上質なブドウ作りに執心する。 Santa Mariaという土地にこだわり、小さいながらも自分と相性の良い区画でブドウを大切に栽培する。彼のブドウの木の育て方は非常に独特。木と木の間を非常に近くし(40cm)、一年に2回ほど(年にもよる)土を耕し、柔らかくする。そうすることにより、木は元気に枝を伸ばし、素晴らしい 実をつけると考えている。収穫するブドウは樹木1本につき5房。しかも剪定時に半分に切ってしまい、より美味しく旨みの詰まった粒の収穫を目指す。 先代から引き継いだ畑を大事に守り、1987年ビンテージから自身のラベルでリリース(ラベルのシルエットは父親の姿を友人が描いてくれたもの)。 (インポーター様資料より)
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ロゼ 2022 / 船越ワイナリー 750ml
¥3,200
SOLD OUT
生産者 / 船越ワイナリー ヴィンテージ / 2022 生産地 / 千葉県 多古町 品種 / メルロー、ピノ・ノワール(長野県産) タイプ / ロゼ 度数 / 10 《テイスティングコメント》 ゴールドがかった淡いピンク色。 あんず、かりん、プラム、お花のようなフローラルな香り。 キレイな酸と程よいタンニンを感じられ、温度の変化で表情を変えるところも楽しんで頂きたいです。 アルコール度数は低く、軽めで飲み疲れしないのでランチからでもお召し上がり頂きたいワインです。 《生産者情報》 2020年より千葉県多古町で醸造を始めました。 <ワインを愉しむ豊かな時間> をコンセプトに ハレの日/ご家族のお祝いやお集まり,地域のお祭りの膳をより華やかに。 ケの日/普段のテーブルを彩るアクセントに。 そんな、毎日に寄り添うようなワイン造りに取り組んでおります。 自社畑でのぶどう栽培にも取り組んでおります。 数年後には多古町で育ったぶどうを原料に、ワイン醸造を始められそうです。 (インポーター様資料より)
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シャルドネ 2022 / 船越ワイナリー 750ml
¥3,300
SOLD OUT
生産者 / 船越ワイナリー ヴィンテージ / 2022 生産地 / 千葉県 多古町 品種 / シャルドネ(長野県産) タイプ / 白 度数 / 12 《テイスティングコメント》 やや白濁した淡いレモンイエロー。 青リンゴ・洋梨・白桃・国産レモンなどのフルーティーな香り。 酸味と果実味のバランスの良い、華やかなワインに仕上がりました。 低めの温度の時にはシャープな印象、高めの温度では膨らみがでてきてよりジューシーさを感じられます。 《生産者情報》 2020年より千葉県多古町で醸造を始めました。 <ワインを愉しむ豊かな時間> をコンセプトに ハレの日/ご家族のお祝いやお集まり,地域のお祭りの膳をより華やかに。 ケの日/普段のテーブルを彩るアクセントに。 そんな、毎日に寄り添うようなワイン造りに取り組んでおります。 自社畑でのぶどう栽培にも取り組んでおります。 数年後には多古町で育ったぶどうを原料に、ワイン醸造を始められそうです。 (インポーター様資料より)
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Coup de Foudre AOC FLEURIE クープ・ド・フードル・フルーリー 2020 / Yann Bertrand ヤン・ベルトラン 750ml
¥6,380
SOLD OUT
生産者 / ヤン・ベルトラン ヴィンテージ / 2020 生産地 / フランス ボジョレー 品種 / ガメイ タイプ / 赤 度数 / 13 《テイスティングコメント》 樹齢50年~70年の古木を収穫時期にすべてブレンドし、その後2年間熟成したワイン。 タンニンの存在が強かった年にも関わらず、長い瓶内熟成のお陰でワインはとても繊細に。 エレガントでフレッシュ感をしっかりと保ったワイン。 《生産者情報》 ●ヤン家の歴史● 今フランス各地で新世代自然派生産者が現れていますが、彼ほどの若い年齢で自身のドメーヌを持ち、ワイン造りを行っている生産者は多くありません。 ヤンの実家はもともとはボジョレー地区南部出身の祖父が、フルーリーのシャトーとぶどう畑を1970年に購入し、ここからベルトラン家のぶどう栽培、ワイン造りの歴史は始まりました。 ヤンは飲食店勤務をしていましたが、父親のぶどう畑を引き継ぐためボーヌの醸造学校へ入学します。2012年に醸造学校を卒業。 ベルトラン家では10年以上前から有機栽培をしていましたが、ヤンがビオディナミを取り入れ、現在8haのぶどう畑を所有しています。 そのうち2区画の2.5haをビオディナミで栽培しています。 ベルトラン家は有機栽培をしながら、収穫した葡萄の80%をネゴシアンに売っていましたが、ヤンが戻ってきてかは、自社でのワイン醸造、ビン詰めでの販売量を増やしています。 ●ヤンベルトランとは● ヤン・ベルトランの魅力は20代とは思えない落ち着き様と、一歩先を見据えたものの見方。 そしてどんな困難も吹き飛ばしてしまうかのようなその明るさ!自分でしゃべって自分でガハハと大笑い。それが彼の最大の魅力であり長所でもあります。 そんな彼にとってデビューからの2年間は非常に波乱万丈なヴィンテージでした。 2016年ヴィンテージは雹害にてほぼ100%がその被害に。 2017年も続けて全体の80%近くが同じく雹害にあいましたが、非常に落ち着いた対応で困難を乗り越え、目が覚めるような素晴らしいワインを造り上げました。 そんな努力と才能によりこの数年でヤンのワインは一気に注目を浴びるようになり、フランス国内ではもちろんの事、日本も含め海外の市場でも人気のボジョレーワインとなり始めています。 ●ワインの美味しさの秘密● 一言で言うと、ヤンはおそらくワインマニア、もっと詳しく言うと樽マニアといっても過言ではありません。 樽への情熱がヤン・ベルトランのワインが美味しい理由の一つなのは間違いと思います。 若手とは思えないほど、色んな生産者とコネクションを持ち、300Lのシャルドネ、600Lのシラーやカリニャン、500Lのピノノワール、225Lのモンドゥーズやヴィオニエを熟成させた樽を譲り受け、葡萄の状態やキュヴェに合わせて使い分けています。 最近の彼のお気に入りはオーストリアのストッキンガーという樽メーカーの樽で、今自然派生産者の間で人気が出始めている樽との事。 そんな事をとても熱く語るヤン・ベルトラン情熱に、彼のワインの美味しさの秘密が隠れているかもしれません。 (インポーター様資料より)